ブランディング動画の制作

企業のブランディング動画を
制作して共感を生む

ブランディング動画とは、企業のブランドイメージの向上や、商品・サービス世界観の表現に活用される動画です。ブランディングの目的は、ブランドと消費者のつながりを深めることであり、ブランディング動画がツールとして視聴者に企業を知ってもらう役割があります。ブランディング動画では、商品・サービス紹介動画とは異なり、機能やメリットの過剰な訴求はせず、ストーリー性のある映像で消費者の共感を生みます。TwitterやInstagramなどのSNSで拡散されやすく、認知度の拡大につながります。

企業がブランディング動画を
活用するメリット

01

形のないブランドイメージを
伝えられる

企業がブランディング動画を活用することで、形のないブランドイメージを伝えられるメリットがあります。企業の掲げるビジョンや理念に沿ったブランディングは、文章や画像だけでは伝わりづらいこともあります。ブランディング動画を制作することで、動きや音からもブランドイメージを訴求できます。視覚と聴覚の両方からブランディングをすることで、企業と消費者のギャップを防ぐことにもつながります。

02

競合他社と価格や
機能以外での差別化

ブランディング動画を制作することは競合他社との差別化につながります。ブランディング動画は、ダイナミックな映像表現や感動的なストーリー構成で、消費者の印象に残りやすくなる効果が期待できます。ブランディングに成功した企業は消費者に選ばれる企業となり、価格や機能の訴求以外の面に強みが生まれます。

03

「バズる」ことで多くの人に
拡散される

企業のホームページへの掲載やYouTubeチャンネルなどに掲載されることが多いブランディング動画ですが、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSプラットフォームにも投稿されています。SNSではユーザーの興味を惹くブランディング動画が「バズる」ことで多くの人に拡散されるメリットがあります。ただし、「バズる」ことを目的にした刺激の強すぎる映像は、炎上の危険性もあるため注意しましょう。

ブランディング動画の種類

ブランディング動画には、ホームページ掲載動画だけではなく、展示会などのデジタルサイネージ動画や採用・リクルート動画まで、様々な種類があります。それぞれの動画の種類や用途によって、動画の構成も異なります。ブランディングに活用される動画の種類について詳しく解説します。

01

ホームページ掲載動画

ホームページ掲載動画は、企業のコーポレートサイトやサービスサイトで掲載される動画です。WEBサイトのトップページに動画を貼り付けることで、インパクトのあるホームページにすることができます。また、制作した動画をYouTubeチャンネルのトップに「チャンネル紹介動画」として配信することで、ホームページとYouTubeチャンネルに統一感を生み、媒体を超えたブランディングにつながります。 ホームページ掲載動画制作の詳細はこちら

02

デジタルサイネージ動画

デジタルサイネージ動画は、企業のオフィスやサービスを提供する施設のエントランスに設置された大型ディスプレイで放映される動画です。動きやストーリーのある映像が視聴者の心に刺さることで、ブランドイメージの向上が期待できます。また、展示会やポップアップストアなど競合他社がひしめき合う会場にデジタルサイネージを設置してブランディング動画を流し、来場者の注目を集めます。 デジタルサイネージ動画制作の詳細はこちら

03

採用・リクルート動画

採用・リクルート動画は、就職情報サイトへの掲載や会社説明会の会場などで用いられる動画です。企業の掲げるビジョンや理念、代表者の想いなど文字や写真だけでは伝わりづらい情報のため、求職者のなかには企業情報やビジネスモデルをあまり理解しないまま、就職情報サイトを閲覧したり、会社説明会に参加することもあります。自社の紹介をブランディング動画にしておくことで、入社後のギャップを防ぐことにもつながります。 採用・リクルート動画制作の詳細はこちら

ブランディング動画の
制作実績

ムビサクのサービス紹介動画の制作実績を一部ご紹介します。
お客様の業種や用途に合わせたプランのお見積もりも無料で行いますので、お気軽にご相談ください。

  1. 絵本のYouTubeプロモーション動画

    絵本のYouTubeプロモーション動画│ムビサクの動画制作実績

    株式会社学研プラス様絵本「ちっちゃな おさかなちゃん」YouTubeプロモーション動画

    制作実績の詳細を見る
  2. 展示会イベント用商品紹介動画

    展示会イベント用商品紹介動画│ムビサクの動画制作実績

    ラッキー工業株式会社様「避難用抱っこひも」の紹介動画

    制作実績の詳細を見る
  3. 新卒・中途採用動画アニメーション

    新卒・中途採用動画アニメーション│ムビサクの動画制作実績

    株式会社アズ企画様企業紹介・会社紹介動画

    制作実績の詳細を見る

ブランディング動画の
利用シーン

ブランディング動画は様々なシーンで利用可能です。代表的な利用シーンを解説します。この他にも多数のシーンで利用可能ですので、まずは一度ご相談ください。

  • YouTube・SNS

    YouTube・SNS

    ブランディング動画は、YouTubeチャンネルへの配信や、Facebook、Instagram、TwitterなどのSNS投稿に利用されることが多くあります。ホームページと各種SNSに同じテイストの動画を掲載することで、企業全体に統一感が生まれブランディング効果が期待できます。また、YouTube動画広告やSNS動画広告にブランディング動画を利用することもできます。オーガニックコンテンツに紛れた自然なプロモーションが可能です。

  • 展示会・会社説明会

    展示会・会社説明会

    展示会や会社説明会などのイベントでは、自社のブースにディスプレイを設置してブランディング動画を映し出すことができます。各種イベントで利用した動画をホームページへ掲載したり、YouTubeで配信することで、ブランドを視聴者に覚えてもらうことにもつながります。また、自社オフィスのエントランスや施設のロビーに企業の雰囲気を表現した動画を掲載することで、全体のイメージを統一させることも期待できます。

  • プレスリリース

    プレスリリース

    広報活動や採用活動の一環としてブランディング動画をプレスリリースに掲載することも効果的です。プレスリリースとして動画を配信することで、ブランドに対する信頼性の向上につながり、消費者や求職者に安心を訴求することができます。プレスリリースとして制作されたブランディング動画は、掲載したメディア以外にも拡散されるため、多くの人にブランドを知ってもらうきっかけになります。

企業がブランディング動画を制作する際のポイント

ブランディング動画を制作する際には、準備段階で企業や商品・サービスが提供する価値を再認識しておくことがポイントです。価値を再認識してコンセプトを定めたら、ブランドを覚えてもらうための工夫が必要になります。企業のブランディングにおける動画ではどのような点を意識して制作を進めればよいかポイントに分けて解説します。

01

提供する価値を
再認識しておく

ブランディング動画を制作する前の準備段階として、企業や商品・サービスが提供する価値を再認識しておくことがポイントです。ブランドと視聴者をつなぐツールがブランディング動画であるため、ブランドが視聴者に与える価値からコンセプトを立案する必要があります。ブランドイメージがすでに固まっている企業の場合、提供している価値からずれたブランディング動画を制作してしまうと、消費者がイメージを受け入れづらくなってしまう危険性もあります。ムビサクでは、企画や構成から動画制作を丸投げ可能ですので、まずは一度ご相談ください。

02

冒頭か最後に
ブランドを訴求する

ブランディング動画は、冒頭か最後にブランド名やブランドロゴなど企業のブランディング要素を訴求する構成にすることもポイントです。特に、TwitterやInstagramのようなSNSでは、企業の投稿が閲覧される時間も短く、最後まで動画が視聴されないこともあります。企業のロゴや商品・サービス名を登場させることで、ブランドの認知度アップにつながります。しかし、動画内で訴求したい要素によっては、冒頭にキャッチコピーを加えた構成の動画にすることもあるため、その場合はブランディング動画の最後に企業のロゴなどを掲載して視聴者の印象に残る動画にしましょう。

03

ストーリーのなかに
共感や感動を加える

ブランディング動画はストーリー性のあるものが多いです。効果的な動画にするためには、ストーリーのなかに共感や感動を加えることもおすすめです。コンセプトや伝えたいメッセージだけでは、広告色の強い動画として視聴者が嫌悪感を抱く可能性もあります。視聴者が自分事化して最後まで興味を持ってもらう動画にするためには、視聴者の感情を動かすストーリーが必要不可欠です。感動した視聴者は、TwitterでリツイートやInstagramでシェアするなど、拡散することも多いです。動画が「バズる」ことで多くの人がブランドを目にするきっかけになります。

ムビサクが選ばれる
5つの理由

  • 相場以下の低価格で高品質な動画を

    相場以下の低価格で
    高品質な動画を

    ムビサクでは、販促にかかる外注コストを削減することで、低価格な動画の納品を実現します。初めての動画制作でも安心してご依頼いただけるように、低価格で高品質な動画制作サービスを提供します。

  • 最短10営業日のスピード納品

    最短10営業日の
    スピード納品

    お問い合わせから2営業日以内に担当者よりご連絡を差し上げます。(※土・日・祝日を除く)迅速にヒアリングまで行えるため「急いで制作したい」というお客様のご要望にも柔軟に対応が可能です。

  • 企画やアイデア出しから丸投げOK

    企画やアイデア出し
    から丸投げOK

    動画の構成や訴求したいポイントがお決まりでない場合もお気軽にご相談ください。企画やアイデア出しの段階からご提案できるため、動画制作が初めてでも安心のクオリティで納品が可能です。

  • 徹底した事前ヒアリング

    徹底した
    事前ヒアリング

    ムビサクでは、ご契約前にお客様のプロモーション活動についてお悩みを徹底的にヒアリングいたします。業種や用途にあった動画を制作できるため、「イメージと違った!」という制作後のギャップを防ぎます。

  • 契約前でも動画の企画と構成案は無料

    契約前でも動画の
    企画と構成案は無料

    ムビサクでは、初めての動画制作でも安心してご依頼いただけるように、ご契約前のヒアリングから企画・構成案を作成します。制作開始前に適宜ミーティングを設けてお客様のご要望を反映しますので、しっかりご納得いただけた後に動画制作を開始できます。

動画制作の流れ

動画制作は、企画提案などのプランニングの段階から動画納品までワンストップで提供します。
まずは、お電話もしくはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。

  • 1
    お問い合わせ
    お問い合わせ

    お電話もしくはお問い合わせフォームからご連絡ください。ご相談やお見積もりは無料で対応します。

  • 2
    ヒアリング
    ヒアリング

    ヒアリングシートをお送りします。記載いただいたヒアリングシートを基に、お打ち合わせを行います。

  • 3
    お見積もり&構成案
    お見積もり&構成案

    お打ち合わせでヒアリングした内容からお見積もりの作成と企画・構成を行います。

  • 4
    ご契約
    ご契約

    ご依頼いただく際には、お見積もりと構成案の内容を基に契約書を作成したうえでご契約となります。

  • 5
    絵コンテ作成
    絵コンテ作成

    構成案を基にしてシナリオおよび絵コンテの作成を行います。企画内容を具体化していく作業です。

  • 6
    動画制作
    動画制作

    絵コンテから動画制作開始します。図やオリジナルイラストを作成して映像作品に仕上げていきます。

  • 7
    初稿チェック&修正
    初稿チェック&修正

    完成した動画を初稿として提出します。内容に誤りがないかチェックをしていただきます。

  • 8
    納品
    納品

    修正が完了した動画を改めて納品します。動画の目的や用途に応じたフォーマットで納品対応が可能です。

ホームページ掲載動画の
よくあるご質問

ブランディング動画の制作に事前に準備しておくことはありますか?
ブランディング動画を制作する商品・サービスの価値を再認識しておくことが大切です。動画はあくまでも消費者へブランドイメージを伝えるツールです。視聴者の心に響くブランディング動画にするためには、動画で伝えたい価値を明確にしておきましょう。
ブランディング動画の制作にはどのぐらいの手間がかかりますか?
事前のヒアリングと修正確認のみでワンストップで制作が可能です。
安心して動画制作をご依頼いただけるよう、納得いただくまでお打ち合わせをいたします。
お見積もりだけでも可能ですか?
可能です。ムビサクではお見積もりは無料です。お気軽にブランディング動画の制作イメージやご予算についてお聞かせください。
急ぎでの対応は可能ですか?
可能です。最短10営業日から納品が可能です。
直近のサーサービスサイトリリースやなど広報活動に間に合わせたいというご要望にも可能な限りお応えいたします。
WEBサイトやパンフレットも制作可能ですか?
可能です。動画のブランディングに合わせて、企業のコーポレートサイトから、企業紹介のパンフレットまで幅広く制作を行っています。まずはお気軽にご相談ください。
03-5909-3939

10:00~19:00(土日祝日除く)

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