調査レポートコラム

【2026年版】SNSマーケティングの動向調査

この記事の監修者アイコン

この記事の監修者

船木 佑哉

<動画事業部 部長>

【2026年版】SNSマーケティングの動向調査

動画制作・映像制作サービス「ムビサク(https://mvsk.jp/)」を提供するアルファノート株式会社(本社:東京都新宿区、社長:川端一行、以下:アルファノート)では、SNSマーケティングを実施している企業のマーケティング担当者500名を対象に、SNSマーケティングに関する動向調査を実施いたしましたので、報告いたします。

動画制作でこんなお悩みありませんか?

  • 動画制作を考えているがどうすればよいかわからない
  • 急いで動画を作りたいが方法がわからない
  • 高品質な動画を制作したいが自社では難しい…

\ スピーディーに高品質な動画を作るならムビサク /

無料で相談・問い合わせる

調査サマリー

SNSマーケティングの月間予算は10万円~30万円未満が27.2%と最多
  • SNSマーケティングにかける月間予算の1位は10万円~30万円未満
  • 自社のSNSへの投稿頻度の1位は週に2~3回
  • 来期以降、予算やリソースを増やす施策の1位はショート動画

調査背景

近年、SNSマーケティングという言葉が飛び交うなか、YouTubeやX(旧Twitter)に加え、InstagramやTikTokなど縦型ショート動画を活用したSNSマーケティングが急速に普及しています。

ムビサクでも、「SNS向けの動画を作りたい」というご相談を多くいただくようになりました。

そこで本調査では、企業のマーケティング担当者500名を対象に、活用しているSNSや月間予算、投稿頻度などの実態を調査しました。これからSNSマーケティングに注力する企業の方にとって、最適な施策を検討するうえでの参考となれば幸いです。

調査概要

  • 調査概要:SNSマーケティングの動向調査
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2026年6月17日~2026年6月18日
  • 調査対象:SNSマーケティングを実施している企業のマーケティング担当者
  • 有効回答数:500名

自社で活用しているSNSの最多はInstagram

「自社で活用しているSNSはどれですか?(複数選択可)」(n=500)という質問に対して、「Instagram」が55.2%、「X(旧Twitter)」が54.2%、「LINE」が50.2%、「YouTube」が46.4%、「TikTok」が25.0%、「Facebook」が19.0%という回答となりました。

SNSマーケティングとして自社で活用しているSNSはどれですか?
  • Instagram:2%(276票)
  • X(旧Twitter):2%(271票)
  • LINE:2%(251票)
  • YouTube:4%(232票)
  • TikTok:0%(125票)
  • Facebook:0%(95票)
  • その他:4%(22票)

※本調査は複数回答可(複数選択可)のため、各項目の回答割合の合計は100%にならず、回答者数(n=500)とも一致しません。

SNSで最も重視しているKPIは「フォロワー数・登録者数」

「最も重視しているKPIは何ですか?(最大3つまで)」(n=500)と質問したところ、「フォロワー数・登録者数」が46.4%、「リーチ数・インプレッション数」が42.8%、「エンゲージメント(いいね・保存など)」が40.2%、「サイト遷移数(クリック数)」が24.6%、「コンバージョン数(売上・リード獲得など)」が16.0%という回答となりました。

SNSマーケティングで最も重視しているKPIは何ですか?
  • フォロワー数・登録者数:4%(232票)
  • リーチ数・インプレッション数:8%(214票)
  • エンゲージメント(いいね・保存など):2%(201票)
  • サイト遷移数(クリック数):6%(123票)
  • コンバージョン数(売上・リード獲得など):0%(80票)
  • 特に設定していない:2%(51票)

※本調査は複数回答可(複数選択可)のため、各項目の回答割合の合計は100%にならず、回答者数(n=500)とも一致しません。

SNSにかける月間予算の1位は10万円~30万円未満

「月間の総予算はどのくらいですか?」(n=500)と質問したところ、「5万円未満」が19.2%、「5万円~10万円未満」が24.4%、「10万円~30万円未満」が27.2%、「30万円~50万円未満」が16.0%、「50万円~100万円未満」が6.2%、「100万円以上」が7.0%という回答となりました。

SNSマーケティングにおける月間の総予算はどのくらいですか?
  • 5万円未満:2%(96票)
  • 5万円~10万円未満:4%(122票)
  • 10万円~30万円未満:2%(136票)
  • 30万円~50万円未満:0%(80票)
  • 50万円~100万円未満:2%(31票)
  • 100万円以上:0%(35票)

SNSへの投稿頻度は週に2~3回が最多

「投稿頻度はどのくらいですか?」(n=500)と質問したところ、「1日に複数回」が15.2%、「1日に1回(毎日)」が25.4%、「週に2〜3回」が30.0%、「週に1回」が15.6%、「月に1~2回」が7.8%、「ほとんど投稿していない」が6.0%という回答となりました。

SNSへの投稿頻度はどのくらいですか?
  • 1日に複数回:2%(76票)
  • 1日に1回(毎日):4%(127票)
  • 週に2〜3回:0%(150票)
  • 週に1回:6%(78票)
  • 月に1~2回:8%(39票)
  • ほとんど投稿していない:0%(30票)

SNSの運用体制の42.4%は一部外注

「SNSの運用体制はどのような形ですか?」(n=500)と質問したところ、「社内メンバーのみ」が36.4%、「一部外注(投稿は社内で制作は外部など)」が42.4%、「大部分を外注(運用代行など)」が15.0%、「専任のメンバーはいない(他業務と兼任)」が6.2%という回答となりました。

SNSの運用体制はどのような形ですか?
  • 社内メンバーのみ:4%(182票)
  • 一部外注(投稿は社内で制作は外部など):4%(212票)
  • 大部分を外注(運用代行など):0%(75票)
  • 専任のメンバーはいない(他業務と兼任):2%(31票)

来期以降で予算やリソースを増やす1位はショート動画

「来期以降、予算やリソースを増やすSNSマーケティング施策は何ですか?(最大3つまで)」(n=500)と質問したところ、「ショート動画」が44.2%、「通常投稿」が39.8%、「SNS広告」が38.8%、「インフルエンサーマーケティング」が18.8%、「分析ツールの導入」が14.6%、「生成AIの活用(企画・効率化など)」が11.8%という回答となりました。

来期以降、予算やリソースを増やすSNSマーケティング施策は何ですか?
  • ショート動画:2%(221票)
  • 通常投稿:8%(199票)
  • SNS広告:8%(194票)
  • インフルエンサーマーケティング:8%(94票)
  • 分析ツールの導入:6%(73票)
  • 生成AIの活用(企画・効率化など):8%(59票)
  • 増やす予定はない:2%(31票)

総括

本調査の結果、多くの企業がInstagramやX(旧Twitter)をはじめとする複数の主要SNSを積極的に活用しており、フォロワー数やリーチ数を重視しながら日々の運用を行っている実態が明らかとなりました。

一方で、月間予算は30万円未満が半数以上を占め、運用体制においては「一部外注」を利用している企業が最多(42.4%)という結果が出ています。限られた社内リソースのなかで、制作などの一部業務を外部パートナーへ賢く委託しながら効率的にPDCAを回している企業の姿が垣間見えます。

また、来期以降に予算やリソースを増やす施策として「ショート動画(44.2%)」が1位となったことは、現在のSNSマーケティングにおける顕著なトレンドと言えるでしょう。視覚的かつスピーディに情報を届けられる縦型ショート動画への需要は、今後さらに加速していくことが予想されます。

「ムビサク」では、こうした企業の動画制作・映像制作に関する課題をワンストップでサポートしています。これからSNSマーケティングやショート動画の活用に注力されるマーケティング担当の皆様は、自社のリソース確保や施策最適化の手段として、ぜひお気軽にご相談ください。

転載・引用に関してのお願い

本調査内容を転載・引用などでご利用いただく場合は、以下のご対応をお願いいたします。

転載・引用元が「ムビサク」もしくは「アルファノート株式会社」である旨を明記

該当記事ページ(https://mvsk.jp/column/research-report-20260618-social-media-marketing)へのリンク設置

ムビサクとは?

「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められています。初めて動画制作を検討される方でも安心して、スピーディに高品質な映像作品を制作できる点が特徴です。

企画・撮影・編集までをワンストップでサポートし、企業紹介動画、採用動画、サービス紹介動画、周年記念動画など、目的や用途にぴったりの映像表現を提案します。企業の魅力を引き出し、ブランド力の向上や採用強化につながる動画を「ムビサク」と一緒に生み出しましょう。

会社概要

  • 会社名:アルファノート株式会社
  • 本社所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 12階
  • 代表取締役:川端 一行
  • 設立:2004年7月
  • 資本金:1億円
  • 事業内容:
  • 動画制作(https://mvsk.jp/
  • 映像制作
  • 動画マーケティング
  • 動画コンサルティング
  • キャッシュレス決済関連事業(https://www.alpha-note.co.jp/
  • 信販事業
  • 貸金事業
  • LINE公式アカウント構築代行(https://al-base.jp/
  • 上記各号に付随するコンサルティングサービス
この記事の監修者

コラムカテゴリ

動画制作・映像制作会社のムビサクへの無料相談はこちら